2025年7月1日から放送がスタートした、火ドラ★イレブン『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』(毎週火曜日/23:00~:カンテレ)も終盤を迎え、北くんをシェアしている、南ちゃん・東子さん・西野くんの3人それぞれが人生の分岐点に⁉ と、結末がとーっても気になるところ。
4人の“シェアラブコメディ”への愛がすごすぎて、「コラボカフェ」が渋谷に店を構えている。LOFT9 Shibuya「CAFE9」(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS(キノハウス)1F)にて8月29日(金)~9月30日(火)までの期間限定でオープン中。
さらに“北くん達がかわいすぎて手に余るので、イベントでもシェアすることにしました。”と題し、SPイベントを【9月8日(月)開場17:30 / 開演18:30 @豊洲PIT】で開催を決定!イベントには、主演の本田翼(浅田南)をはじめ、志田未来(比留間東子)、岩瀬洋志(真中 北(=北くん))、増子敦貴(西野 悠)、おいでやす小田(古賀弘樹)、さらに主題歌を歌うCENT(セントチヒロ・チッチ)、オープニング曲を歌うThis is LASTの登場が予定されている。詳細=https://www.ktv.jp/event/kitakun-share/
北くん達がかわいすぎて手に余っている人は、ぜひイベントでシェアすることをおすすめします!
コラボカフェのオープンやイベントの開催まで派生している、注目のドラマだが、放送開始前に行われた「取材会」のコメントにも注目してほしい。
放送前から4人のチームワークとキャラクターバランスのよさがうかがえる内容なので、改めてこちらもチェックを!
——4人の皆様に、オファーを受けた時の感想から教えてください。
本田翼 原作がある作品なので、原作を最初に読みました。かなり「令和的恋愛」といいますか、今っぽい感じで1人の人を 3人でシェアするという“サブスク恋愛”をテーマモチーフにしています。今までいろいろな恋愛ドラマに出演してきましたが、すごく新鮮だなと思いました。そんな中に人の成長であったりとか、普遍的な人としてとても大切なことが組み込まれていて、心がほっとするような内容もあれば、けっこう過激なところもたくさんありますが、そんなところも4人で楽しみながらつくっていけたらいいなと想像しながら読むことできました
志田未来 ずっとラブコメに出演したいって言っていたんですが、今まで 1回もなくて。
本田 えっ?!
(場内に笑い)
志田 そう。ずっとマネージャーさんにお願いしているうちに、30歳になってしまって、「もうないのかな」と思っていたタイミングで、このお話をいただけたので、うれしかったです。ただのラブコメじゃなくて、人間模様や成長とかあって、やりがいのある役だなと思って、すごくワクワクしています。
岩瀬洋志 皆さんこんにちは!今回の作品はですね、とても第一印象すごくほのぼのしてるなという印象でした。
本田 本当に?!
岩瀬 はい、やっぱり、コメディの部分は、おうちでゆったりとして見られて、くすっと笑えるというのが、とてもほのぼのしているなという印象でした。
本田 おうちで、ほのぼのと見られるということですね。
岩瀬 そうですね。今回北くんを3人でシェアするという新しい恋愛になっていて、自分もそうですけど、なかなか1人の人を3人で33パーセントずつシェアするというのは、あまりピンとこないなというのが最初の印象でした。でも、台本を読んでいくにつれて。こういう恋愛の仕方もあるんだなとか、こういう関係性もありなのかなと思ってしまうくらい、とても素敵な作品になっております。
増子敦貴 僕は単純にうれしかったすね。やっぱり画面に映れるってことは……。
本田・志田・岩瀬 ふふふ(笑)。
増子 お話を受けたときに、まず家族に報告して、幸せをシェアしたりして、すごくウキウキな気分でした(笑)。毎日笑顔が多い撮影なのでとてもほっとしています。
——それぞれ演じられる役のキャラクターをどう思っていますか?
本田 南ちゃんは、かなり元気でがさつで、北くんがすごく大好きだけど、看護師でもあるので、人を助ける、守るという気持ちが根本にある人なので、根の優しさを持ちつつ、本気で北くんを取りに行くという女の子なのかなと。狩人のような女の子です。
志田 メガネをかけているキャラクターで生真面目で計画性があって、みんなでルームシェアしている中でもリーダー的存在な役なのかなと思っています。東子は、パン屋さんになり、自分のパン屋を持ちたいという夢がある中で、一生懸命努力している部分や家族についてちょっと悩んでいる部分もある。みんなが抱えているような悩みを普通に抱えている女の子で……。だけど爆発するところもたまにある、とても魅力的な女の子です。
岩瀬 とても不思議なキャラだなというのが第一印象でした。北くんは、自分の空間を持っていて、ほかの人に影響されずに自分の空間で生きているんですよね。僕はなかなかすべての物事に対して、興味を持つことが難しいなと思っているんですけど、北くんは、人に対してでもそうだし、物事に対しても前のめりな意識を持っているというのは、とても魅力的だなと思っています。そういう彼にも昔に負った傷やトラウマが影響して、今の北くんになっていったのかなと思うと、とても感慨深いなと思います。
増子 西野くんは過去に好きな人に裏切られてしまって、ちょっと人間不信というかトラウマを抱えた状態な中、癒される存在の北くんが現れたことで、北くんを愛していくんですね。北くんを女性 2人とシェアしながら、女性2人と関わっていくことによって、どんな心境の変化があるのかというところが、自分的には見どころかなと思っております。
——自分の役に共感できるところを教えてください。
志田 私は自分も計画性を持って行動することが多いので。そういったところが東子と似ている部分なのかなって思っています。
本田 あっ、今まだ考え中です。先どうぞ(笑)。
岩瀬 北くんは、自分の欲求に素直な部分があるなと思うんですよ。お腹が空いたら「お腹空いた」っていうし、眠い時は「眠い」っていう。そこは僕そっくりだなと思います(笑)。どうですか?(と本田さんにふると)
本田 いやっ、どうぞ(と増子さんにふる)
増子 共感できるところはいっぱいありますね。西野くんのトラウマを抱えている部分では、僕も一緒ですね。
本田 うん?その話長くなるかなぁ?
増子 いやいや。あのぉ、バンジージャンプを一回トライしたことがあるんですけど、高いところが苦手というトラウマをなかなか克服ができないという部分ではすごく共感するなと思っています。
本田 ふふふ(笑)。私はですね、好きなものに一直線なところですね。北くんが大好きな南ちゃんですけど、私も自分の好きなゲームとか漫画とかなんか一回気になったら全部掘りたいタイプなので、そこが一緒だなって思いました。
——役作りで意識しているところは?
本田 南ちゃんはめちゃくちゃ声が大きくて、明るくて元気。そしてやっぱり北くんを奪われたくないという気持ちがすごく強いので、とってもパワーを使います。だからだんだん日常生活の声がちっちゃくなってきました。
岩瀬 数か月後には、何も聞こえなくなるくらい。
本田 そう、省エネになっていきます(笑)。
志田 アドリブがけっこう多いんですよね。セリフとセリフの間にちょっと突っ込んだりしているのも、すごく楽しく撮影しています。本当にみんなのセリフのかけ合いで進んでいくので、いつかアドリブをしているうちに、セリフを忘れちゃうんじゃないかという不安もあるんですけど基本的に楽しいです。休んでいる暇がないのでないんですよね。
本田 確かにほかの人がしゃべっているから、自分は休んでていいっていうわけじゃないもんね。
志田 そうそう。手が出たり、口が出たりしているので、体力は使うけど、やっぱり今までにないテンポ感やチームワークのある作品だなと感じながら演じています。
岩瀬 役作りで難しいなと思うところは、やっぱり空間を持っていること。誰にも影響を受けずに、自分の空気感を持って北くんなので、テンポが速くて熱量のある3人とのお芝居だと3人に引っ張られないようにと心がけています。それからもう一つ難しいと思うのは、甘いゆったりとした雰囲気のセリフというのが、自分はなかなか言い慣れていないので、いかにナチュラルなかわいさをお芝居で見せていくかという部分ですね。でもそれもチャレンジできることが楽しいです。
本田 あと、いろんな人に抱きつかれたりね。
岩瀬 それは気分いいですね。
本田 よかった(笑)。
増子 西野くんてすごく繊細なんだろうなと思うんですけど、北くん、南ちゃん、東子さんに対してどういう態度だったり、どういう感情でいればいいかなとか芝居するうえでは、いろいろ考えなければいけない事案だなと思っています。
岩瀬 事案?
(場内に笑いが起こる)
本田 なるほどね。
***それぞれの印象は?***
本田翼
志田→本当に朝から元気で明るくて、すごく楽しい人。みんな対して平等に接してくれるし、誰かが小さい声で発した言葉も全部拾ってくれるのんです。
岩瀬→すごくあたたかく、やさしいお姉さまという印象です。僕はけっこうふだんから「何を言っているのかわかんない」っていうことが多いんですけど、それを優しく対応してくださるので、心が広いんだなと思います。
増子→パワフルでお元気で(笑)。逆に「気を遣わずに、なんでも言って!」って言ってくださって、とても心強いです!
志田未来
本田→一番ふつうの人って言う顔をしているけど、実は裏に隠し持っているものがある人で、変わっていると思います。おおっぴらにしないけど、隠れたおもしろさがあると思います。
岩瀬→僕は、カッコいいなと思います。クールな雰囲気を感じてたんですけど、違った。ラブライブ、好きですもんね(笑)。そんなかわいらしいところもあって、ギャップがいいです。でもお芝居中も本当に丁寧に接してくださって、勉強になります!ありがとうございます。
増子→顔合わせのときに僕が緊張していたら「緊張しますよね」って寄り添ってくださって、やさしい方なんだろうなというのが第一印象でした。
岩瀬洋志
本田→すっごい、おしゃべり!すっごくフラットで、話しかけてくれるし、変な遠慮がなくていいです!スペイン語も話せるし、多才な人だなと思って、ギャップを感じています。音楽を作ったりもするみたいだし。
志田→21歳に見えなくて、年齢差を感じさせないくらい親しみやすくて、同世代と話している感覚がある人ですね。それからすごい質問をしてきてくれて、そこまでぐいぐい来てくれる方もあまりいないけど、それはそれで距離が縮まった気がしてよかったです!
増子→クールな方かなと思っていたけど、年相応の部分もあるし、肝がすわっている感じもするので、カッコいいなとリスペクトしています。
増子敦貴
本田→今日の会見もそうですけど、本当に“天然”なんだなと思いますね(笑)。そこがすごくよくて、見ていて面白い!
志田→すっごく穏やかですね。二人(本田と岩瀬)がすっごく元気に話をしているのを、「そうなんですね~」とニコニコしながら聞いているのを見ていると、私たちの4人のバランスのよさも感じますね。
岩瀬→お兄ちゃんていう感じですね。ふだんは男性の先輩と話すと緊張しちゃうんですけど、やさしい笑顔でいつも迎えてくださるので、とても話しやすくていろいろと相談できるので、助かっています!
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